CentOS 7
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OpenStack Icehouse : Horizon 設定
2014/09/01
 
OpenStack Dashboard Service(Horizon)をインストールします。
Dashboard により、WebベースのGUIで操作ができるようになります。
[1] Horizon インストール
# RDO, EPEL からインストール

[root@dlp ~(keystone)]#
yum --enablerepo=openstack-icehouse,epel -y install openstack-dashboard openstack-nova-novncproxy
[2] Dashboard から 仮想マシンのコンソールを取得できるよう Nova に novnc の設定をします。
[root@dlp ~(keystone)]#
vi /etc/nova/nova.conf
# [DEFAULT] セクション内の適当な場所へ追記

vnc_enabled=true
novncproxy_host=0.0.0.0
novncproxy_port=6080
# IP の部分は自ホストのIPを指定

novncproxy_base_url=http://10.0.0.30:6080/vnc_auto.html
vncserver_listen=10.0.0.30
vncserver_proxyclient_address=10.0.0.30
[root@dlp ~(keystone)]#
vi /etc/openstack-dashboard/local_settings
# 15行目:自ホストを追記

ALLOWED_HOSTS = ['
dlp.srv.world
', 'localhost']
# 128行目:自ホストのIPアドレスに変更

OPENSTACK_HOST = "
10.0.0.30
"
[root@dlp ~(keystone)]#
systemctl start openstack-nova-novncproxy

[root@dlp ~(keystone)]#
systemctl restart openstack-nova-compute

[root@dlp ~(keystone)]#
systemctl restart httpd

[root@dlp ~(keystone)]#
systemctl enable openstack-nova-novncproxy

[root@dlp ~(keystone)]#
systemctl enable httpd

[3] Webブラウザを起動し、Dashboard にアクセスしてみます。以下の URL にアクセスしてください。
⇒ http://(サーバーのホスト名, またはIPアドレス)/dashboard/
サーバーローカルでもリモートのクライアントPC からでも OK です。 ( Dashboard 用のデフォルトの httpd 設定が allow from all のため )
アクセスするとログイン画面になるので、 Keystone に登録した admin ユーザーとパスワードでログインしてください。
[4] ログインすると以下のような画面になります。ここから Web GUI で様々な操作をすることができます。
[5] インスタンスにアクセスするには、左メニューの「Instances」をクリックします。 すると右ペインにインスタンス一覧が表示されるので、アクセスしたいインスタンスの名前をクリックしてください。
[6] インスタンス概要が表示されます。ここで、上部にある「Console」タブをクリックしてください。
[7] すると、インスタンスのコンソールが表示されます。ここでインスタンスの操作を行うことができます。
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