CentOS 6
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APCでPHPを高速化する
2014/09/13
 
APC ( Alternative PHP Cache ) を有効にして、PHPの実行を高速化します。 中間コードをメモリ上にキャッシュすることで高速化を図っています。
[1] APC インストールと設定
[root@www ~]#
yum -y install php-pecl-apc
[root@www ~]#
vi /etc/php.d/apc.ini
# 12行目:共有メモリ容量を指定(MB単位)

# サーバーのスペックと相談して決める必要がある

apc.shm_size=
512M
[root@www ~]#
/etc/rc.d/init.d/httpd restart

Stopping httpd:     [  OK  ]
Starting httpd:     [  OK  ]
[2] phpinfo を作成して以下のように APCが有効になっているか確認してみてください。
[root@www ~]#
echo -e "<?php\nphpinfo();\n?>" > /var/www/html/phpinfo.php

[3] APC の Web管理スクリプトが付属しているので、利用できるように設定しておきます。
[root@www ~]#
vi /usr/share/php-pecl-apc/apc.php
# 41,42行目:管理者ユーザー名とパスワードを設定

defaults('ADMIN_USERNAME','
apc
');
defaults('ADMIN_PASSWORD','
adminpassword
');
[root@www ~]#
vi /etc/httpd/conf.d/apc.conf
# 新規作成

Alias /apc /usr/share/php-pecl-apc
<Location /apc>
    Order Deny,Allow
    Deny from all
    Allow from 127.0.0.1 10.0.0.0/24    
# アクセス許可IP

</Location>
[root@www ~]#
/etc/rc.d/init.d/httpd restart

Stopping httpd:     [  OK  ]
Starting httpd:     [  OK  ]
  クライアントPC で Web ブラウザを起動し、「http://(ホスト名またはIPアドレス)/apc/apc.php」へアクセスします。 すると以下のようにAPCの管理画面が表示され状態を確認できます。 また、右上のログインボタンをクリックして、設定したユーザー名とパスワードで認証すれば全ての画面を見ることができます。
 
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