CentOS 5
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SSL の設定
2015/01/17
 
SSL経由での暗号化通信ができるよう設定します。
[1]
まずはこちらを参照してSSL証明書を作成しておきます。
[2] httpd の設定です。
[root@www ~]#
yum -y install mod_ssl
[root@www ~]#
vi /etc/httpd/conf.d/ssl.conf
# 84行目:行頭の#を削除

DocumentRoot "/var/www/html"
# 85行目:#を削除しサーバー名指定

ServerName
www.srv.world:443
# 112行目:証明書指定

SSLCertificateFile
/etc/pki/tls/certs/server.crt
# 119行目:鍵ファイル指定

SSLCertificateKeyFile
/etc/pki/tls/certs/server.key
[root@www ~]#
/etc/rc.d/init.d/httpd restart

Stopping httpd:     [ OK ]
Starting httpd:     [ OK ]
  Webブラウザでテストページに https でアクセスしてみます。すると独自証明書なので以下のような警告が出ます。 独自証明書であって、PCにインストールされていないからという理由で以下のような警告がでますが、 特に問題ないので「このサイトの閲覧を続行する (推奨されません)」をクリックして続行します。
  アクセスできました。
  証明書をインストールしておけばエラーなしでアクセスできます。 以下のように証明書のエラーの箇所をクリックして、さらに「証明書の表示」をクリックします。
  証明書が表示されるので、「証明書のインストール」をクリックしてインストールします。
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