CentOS 5
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仮想マシン作成#3
2015/01/16
 
デスクトップ環境を導入している場合は GUIで仮想マシンの作成ができます。ここではGUIでの操作でゲストOSに CentOS 7 を使って仮想マシンを作成してみます。
[1] まずは必要なもののインストールです。
[root@dlp ~]#
yum -y install virt-manager
[2] X Window System を起動し、以下のように「Virtual Machine Manager」を起動します。
[3] 右下の「New」ボタンをクリックして新規仮想マシン作成ウィザードを開きます。
[4] 「Forward」をクリックします。
[5] 仮想マシンの名前を入力します。
[6] 下記画面の内容でそのまま「Forward」をクリックします。
[7] インストール元を選択します。当例では ISO から CentOS 7 をインストールするため下記画面のように設定しています。
[8] インストールメディアのパスを選択します。
[9] ディスクイメージの場所とサイズを指定します。
[10] ネットワークのタイプを指定します。ここではブリッジ接続とするため、以下のように設定しています。
[11] 仮想マシンの仮想CPU数とメモリ容量を指定します。
[12] 設定内容が正しいことを確認して「Finish」ボタンをクリックします。
[13] CentOS 7 のインストーラが起動します。後は通常のインストール手順と同じです。
[14] インストールが完了し、CentOS 7 が起動しました。
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