CentOS 7
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Zabbix 3.2 : 監視対象項目を追加する
2016/09/14
 
HTTP や SMTP 等の主要なサービスについてもテンプレートが用意されているため、適用するのみで監視可能です。
ここでは例として、HTTP サービスを監視対象に追加します。
[1] Zabbix の管理サイトにログインし、「Configuration」-「Hosts」をクリックして移動し、 監視対象項目を追加したいホスト名をクリックします。

   

[2] 「Templates」タブに移動し、「select」をクリックします。

   

[3] 「Template App HTTP Service」を選択して追加します。
[4] 「Add」をクリックします。

 

[5] 「Update」をクリックします。

 

[6] HTTP Service の監視テンプレートが追加されました。
[7] なお、HTTP Service の監視テンプレートはデフォルトではサービスの死活監視のみです。
[8] デフォルトでしきい値設定もしてあるため、メール送信のアクションを有効にしていれば、 サービスダウン時に以下のようなメールが送信されます。
Date: Tue, 15 Mar 2016 20:17:14 +0900
Subject: PROBLEM: HTTP service is down on Zabbix server
Content-Type: text/plain; charset="UTF-8"
Status: RO

Trigger: HTTP service is down on Zabbix server
Trigger status: PROBLEM
Trigger severity: Average
Trigger URL:

Item values:

1. HTTP service is running (Zabbix server:net.tcp.service[http]): Down (0)
2. *UNKNOWN* (*UNKNOWN*:*UNKNOWN*): *UNKNOWN*
3. *UNKNOWN* (*UNKNOWN*:*UNKNOWN*): *UNKNOWN*

Original event ID: 529
 
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