CentOS 7
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リバースプロキシとしての設定
2014/09/03
 
Squid のリバースプロキシとしての設定です。 Squid をリバースプロキシとして Web サーバーの前面にたてることで、処理性能の向上やサーバーのセキュリティ向上に役立ちます。
[1] Squid の設定です。
[root@prox ~]#
vi /etc/squid/squid.conf
# 54行目:追記 ( httpアクセス全て許可 )

http_access allow all

# And finally deny all other access to this proxy
http_access deny all
# 59行目:転送先WebサーバのIPを指定

http_port
80 accel defaultsite=www.srv.world
# 62行目:コメント解除

# 数字の意味 ⇒ [ディスクキャッシュサイズ] [第1階層のディレクトリ数] [第2階層のディレクトリ数]

cache_dir ufs /var/spool/squid 100 16 256
# 最終行に追記

cache_peer www.srv.world parent 80 0 no-query originserver
# メモリキャッシュサイズ

cache_mem 256 MB
# ホスト名定義

visible_hostname prox.srv.world
[root@prox ~]#
systemctl start squid

[root@prox ~]#
systemctl enable squid

[2] LAN 内の DNS の設定や、必要であればルータの設定等を変更して、Squid のサーバーで HTTP アクセスを受けるように設定変更します。 変更後、クライアントPC 等から Web ブラウザで Squid のサーバーへアクセスし、以下のように設定したバックエンドサーバーが応答することを確認してください。
 
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