Auditd : インストール2025/10/23 |
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Audit システムによるシステム監査の設定です。 |
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| [1] | Audit パッケージは openSUSE 最小構成でもデフォルトでインストールされますが、もしインストールされていない場合は以下のようにしてインストールします。 |
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dlp:~ #
dlp:~ # zypper -n install audit
systemctl enable --now auditd |
| [2] | Auditd の設定はデフォルトのままでも問題ない場合が多いですが、保管するログファイルの世代等々、設定ファイルにより変更可能です。 |
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dlp:~ #
vi /etc/audit/auditd.conf # 7行目 : ログファイルを指定 log_file = /var/log/audit/audit.log # 12行目 : ログファイルの最大サイズ (単位は MegaBytes) max_log_file = 8 # 13行目 : max_log_file_action=ROTATE の場合の保管するログファイル数 num_logs = 5 # 15行目 : ログに記録するホスト名 # 有効な値 : NONE, HOSTNAME, FQD, NUMERIC, USER name_format = NONE # 16行目 : name_format=USER を指定した場合に設定する任意のホスト名 ##name = mydomain # 17行目 : ログファイルが最大サイズに達した場合のアクション # 有効な値 : IGNORE, SYSLOG, SUSPEND, ROTATE, KEEP_LOGS max_log_file_action = ROTATE |
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