Windows 2019
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SysPrep を利用する
2019/02/11
 
多くのマシンへ Windows をインストールする場合、マスターとなるディスクイメージを作成して展開していけば作業負荷が随分軽減されますが、 単純にマスターイメージを展開するだけでは、全てのマシンで SID が重複して競合する等の問題が発生します。
Sysprep を利用することで SID などの固有情報が削除され、新しい Windows の構成ができるようになります。
[1] 左下の Windows アイコンを右クリックして [ファイル名を指定して実行] を開き、以下のように [sysprep] と入力します。
[2] [sysprep.exe] をダブルクリックして起動します。
[3] 以下のように設定します。各項目の意味は下記の通りです。
システムの Out-of-Box Experience に入る ⇒ 初期セットアップに入る
一般化する ⇒ SIDなどの固有情報を削除する
シャットダウン ⇒ Sysprep 実行後はシステムをシャットダウンする。
[4] Sysprep を実行したイメージでシステムを起動すると、以下のように初期セットアップが開始されます。
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