Windows 2016
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iSCSIイニシエーターの設定(サーバーOS)
2017/02/18
 
Windows サーバーOS の場合の iSCSIイニシエーターの設定です。Windows Server 2016 を例にします。
[1] [スタート] - [サーバーマネージャー] を起動し、[ツール] - [iSCSIイニシエーター] を開きます。 起動後、iSCSI サービスの起動が必要な旨が表示されたら [はい] をクリックして進めます。
[2] [ターゲット] のフィールドに iSCSIターゲットのホスト名または IPアドレスを入力して [クイック接続] をクリックします。
[3] iSCSIターゲットが検出されます。 [完了] ボタンをクリックして一旦画面を閉じます。
[4] 検出されたターゲットを選択して [接続] ボタンをクリックします。
[5] [詳細設定] ボタンをクリックします。
[6] [CHAPログオンを有効にする] にチェックを入れ、 [名前] と [ターゲット シークレット] のフィールドに iSCSIターゲットで設定した CHAP用のユーザー名とパスワードを入力して [OK] します。
[7] [OK] ボタンをクリックします。
[8] 問題なければ以下のように状態が [接続完了] となります。以上で設定完了です。
[9] [ディスクの管理] 画面でディスクを見ると、ターゲット提供のストレージが認識されていることが分かります。
[10] ターゲット提供のストレージを利用するには、ディスクをオンラインにして、必要であればディスクの初期化、ドライブレターの割り当て等を実施します。
[11] ディスクが利用可能になると、以下のようにターゲット提供のストレージがエクスプローラーでも表示されるようになります。
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