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DHCP サーバーを構成する
2017/02/21
 
インストールした DHCP サーバーを構成します。
なお、当例では IPv4 についてのみ例示します。
[1] [スタート] - [サーバーマネージャー] を起動し、左ペインで [DHCP] をクリックします。
[2] 画面右上辺りの [その他...] をクリックします。
[3] 画面右上辺りの [DHCP構成を完了する] をクリックします。
[4] [次へ] をクリックします。
[5] AD DS から承認を得るための資格情報を入力します。 デフォルトでは現在ログオンしているドメインユーザーが入力されます。必要であればユーザーを変更し、[コミット] ボタンをクリックします。
[6] 以下のように正常に完了したら [閉じる] ボタンをクリックします。
[7] [スタート] - [サーバーマネージャー] を起動し、[ツール] - [DHCP] を開きます。
[8] 左ペインで [IPv4] を右クリックし、[新しいスコープ] を選択します。
[9] [次へ] をクリックします。
[10] 任意のスコープ名を入力します。
[11] DHCP で払い出す IPアドレスの範囲とサブネットマスクを入力します。
[12] 払い出す IPアドレスの範囲から除外したい IPアドレスがあれば入力します。必要なければそのまま次へ進みます。
[13] IPアドレスのリース期間を指定します。
[14] デフォルトのまま次へ進みます。
[15] デフォルトゲートウェイを指定します。
[16] ドメイン名と DNS サーバーの設定です。ドメイン参加しているため、現在の参加ドメインの値が入力されます。問題なければ次へ進みます。
[17] WINS サーバーの設定です。必要であれば設定します。不要であれば未入力のままで OK です。
[18] 設定をすぐに有効にする場合は [今すぐアクティブにする] のまま次へ進みます。
[19] [完了] ボタンをクリックして終了します。
[20] 正常に追加完了すると、以下のように一覧にスコープが表示されます。以上で DHCP サーバーの構成は完了です。
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