Windows 2012R2
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Hyper-V - インストール
2014/04/13
 
Microsoft の仮想化技術 Hyper-V による仮想化です。
利用するにあたってのシステム要件は下記の通りです。
1. x64(64ビット)対応、且つ、データ実行防止機能(Intel XDビット, AMD NXビット)対応の CPU
2. BIOSがデータ実行防止機能(Intel XDビット, AMD NXビット)に対応、且つ、有効設定
[1] 「スタート」-「サーバーマネージャ」を開きます。
[2] 「役割と機能の追加」をクリックします。
[3] 「次へ」をクリックします。
[4] インストールの種類の選択です。ここは通常通り「役割ベースまたは機能ベースのインストール」にチェックを入れて進めます。
[5] 役割を追加する対象のサーバーの選択です。自身の環境に合わせて選択して進めてください。
[6] 「Hyper-V」にチェックを入れてください。
[7] Hyper-V に必要な機能の追加を促されるので「機能の追加」をクリックします。
[8] そのまま「次へ」をクリックします。
[9] 「次へ」をクリックします。
[10] 仮想スイッチの作成画面です。ネットワークアダプターを選択してチェックを入れ、次へ進みます。
[11] ライブマイグレーションの設定です。必要に応じて設定してください。ここではそのまま次へ進みます。
[12] 仮想マシンディスクと構成ファイルの保存場所を指定します。必要に応じて変更してください。ここでは既定のまま次へ進みます。
[13] 「インストール」をクリックしてインストール開始します。
[14] インストール完了です。「閉じる」をクリックして終了してください。その後、一旦再起動して変更を反映させてください。
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