Ubuntu 22.04
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初期設定 : Vim の設定
2022/04/25
 
テキストエディタについては非常に使う機会が多いため、より便利なように設定しておきます。
[1] Vim をインストールして設定します。
(ユーザー個別に適用する。全ユーザーに適用する場合は [/etc/vim/vimrc] に記述)
root@localhost:~#
apt -y install vim
root@localhost:~#
vi ~/.vimrc
" vim の独自拡張機能を使用 (vi との互換性無し)
set nocompatible

" 文字コードを指定
set encoding=utf-8

" ファイルエンコードを指定 (先頭から順に成功するまで読み込む)
set fileencodings=utf-8,iso-2022-jp,sjis,euc-jp

" 自動認識させる改行コードを指定
set fileformats=unix,dos

" バックアップを取得
" 逆は [ set nobackup ]
set backup

" バックアップを取得するディレクトリを指定
set backupdir=~/backup

" 検索履歴を残す世代数
set history=50

" 検索時に大文字小文字を区別しない
set ignorecase

" 検索語に大文字を混ぜると検索時に大文字を区別する
set smartcase

" 検索語にマッチした単語をハイライト
" 逆は [ set nohlsearch ]
set hlsearch

" インクリメンタルサーチを使用 (検索語の入力最中から随時マッチする文字列の検索を開始)
" 逆は [ set noincsearch ]
set incsearch " 行番号を表示 " 逆は [ set nonumber ] set number " 改行 ( $ ) やタブ ( ^I ) を可視化 set list " 括弧入力時に対応する括弧を強調 set showmatch " ファイルの末尾に改行を入れない set binary noeol " 自動インデントを有効にする " 逆は [ noautoindent ] set autoindent " 構文ごとに色分け表示 " 逆は [ syntax off ] syntax on " [ syntax on ] の場合のコメント文の色を変更 highlight Comment ctermfg=LightCyan " ウィンドウ幅で行を折り返す " 逆は [ set nowrap ] set wrap
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