Ubuntu 18.04
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日本語環境にする
2018/04/27
 
日本語環境にしたい場合は以下のように設定します。
[1] 日本語関連のパッケージをインストールします。
root@dlp:~#
apt -y install language-pack-ja-base language-pack-ja ibus-mozc
[2] システムの文字セットを日本語に変更します。
root@dlp:~#
localectl set-locale LANG=ja_JP.UTF-8 LANGUAGE="ja_JP:ja"

root@dlp:~#
source /etc/default/locale
root@dlp:~#
echo $LANG

ja_JP.UTF-8    
# 変更された
root@dlp:~#    
# 試しに何かしてみる

新しいUNIXパスワードを入力してください:    
# 日本語になっている
[3] デスクトップ環境を導入している場合は、さらに以下の変更も必要です。
右上メニューから設定アイコンを選択して開きます。
[4] 左ペインで [Region & Languege] を選択し、右ペインで言語を日本語に変更します。さらに [Input Source] には先にインストールした Mozc を指定します。 その後 [Manage Installed Language] をクリックします。
[5] 以下のように追加インストールが必要な旨が表示された場合は [インストール] をクリックします。
[6] 一般ユーザーでログインしている場合は認証が必要になります。自身のパスワードを入力して認証します。
[7] インストール完了後は以下のように言語サポートが日本語に変更になります。[地域フォーマット] タブに移動し、同様に日本語に変更されているか確認します。
[8] 日本語になっていれば [Close] ボタンをクリックして終了します。
[9] 日本語入力は画面上部のランチャーに表示されている言語バーをクリックして、日本語を選択すると入力できます。
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