Ubuntu 16.04
 

仮想マシン作成#2
2016/05/15
 
デスクトップ環境を導入している場合は GUI で仮想マシンの作成ができます。
ここでは GUI での操作でゲストOSに Windows Server 2012 R2 をインストールして仮想マシンを作成します。
[1] 必要なものをインストールしておきます。
root@dlp:~#
apt-get -y install virt-manager qemu-system
[2] ターミナルを起動し root 権限で「virt-manager」とコマンド入力すると以下の画面が起動します。 ここで、左上の PC のアイコンをクリックして新規仮想マシン作成ウィザードを開きます。
[3] 仮想マシンのインストール元を指定します。 ここではインストールディスクからインストールするので、ローカルメディアを選択しています。
[4] インストールメディアか ISO かの選択と、OS のタイプとバージョンを指定します。
[5] 仮想マシンのメモリ容量と仮想 CPU 数を指定します。
[6] ディスク容量を指定します。
[7] 仮想マシン名の指定と、これまでの設定内容を確認しておきます。よければ「Finish」ボタンをクリックして設定完了です。
[8] Windows Server 2012 R2 のインストーラが起動します。後は画面に従ってインストールするだけです。
[9] インストールが終了し Windows Server 2012 R2 が起動しました。
 
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