Solaris 10
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PATHの設定
2008/08/16
[1] /usr/sfw/bin 配下にはインストール時に追加した wget コマンドやその他いろいろなコマンドが置かれていますが、 ここにはパスが通っていないため、いちいちフルパス指定しなければならないのがめんどうなため、パスを通しておきます。 ついでに他にもよく使いそうなコマンドが配置してある /usr/ucb のパスも通しておきます。またライブラリのパスもあわせて 設定しておきます。
#
vi /etc/profile


#ident "@(#)profile 1.19 01/03/13 SMI" /* SVr4.0 1.3 */

# The profile that all logins get before using their own .profile.

# 5行目あたりに以下を追記

PATH=$PATH:/usr/bin:/usr/sbin:/usr/local/bin:/usr/ccs/bin:/usr/sfw/bin:/usr/ucb
LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/lib:/usr/sfw/lib:/usr/lib:/lib:/etc/lib:/usr/ucb/lib

LANG=C
export PATH LD_LIBRARY_PATH LANG


trap "" 2 3
export LOGNAME PATH
[2] root のログインシェルをLinuxでおなじみの bash に変更しておきます。ついでに Linux のように root の ホームディレクトリを作成して設定しときます。以下の設定をした後は 設定ファイルを再読み込みするために、一旦ログアウトして再ログインすれば変更が有効になります。 一般ユーザーのシェルやホームディレクトリの変更はユーザーの該当の行で以下と同様の変更をすればよいです。
#
mkdir root
# root の homedir 作成

#
chmod 700 root
# アクセス権変更

#
vi /etc/passwd


# homedir & shell 変更

root:x:0:0:Super-User:
/root
:
/bin/bash
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