Scientific Linux 6
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サービスの設定
2011/03/13
[1] デフォルトで有効になっている不要サービスは停止しておきます。 まず、以下のコマンドでサービス一覧を出力します。
[root@dlp ~]#
chkconfig --list | less

[2] 不要なサービスを止めます。以下の例では、まず、netfsを停止し、 システムの起動時に自動的に立ち上がらないようにしています。
[root@dlp ~]#
/etc/rc.d/init.d/netfs stop

[root@dlp ~]#
chkconfig netfs off

[3] このサイトで紹介しているのと同じ構成(Minimalのみ)でインストールした場合の、デフォルトで入っているサービスの一覧です。 右側に※が入っているものは筆者がとりあえずONにしたサービスです。
auditd ユーザー領域デーモン 。システムを監査しログに記録したりする。
cgconfig cgconfigparser を起動する。  
cpuspeed CPUが省電力機能を備えていれば、このサービスと合わせて有効になる  
crond ジョブの定期実行
ip6tables IPv6環境におけるパケットフィルタリング  
iptables パケットフィルタリングやNAT、IPマスカレード  
lvm2-monitor 「dmeventd」を使用してLVM2のミラーやスナップショットを監視
netconsole UDPにkernelのprintk messageを流す  
netfs NFSクライアント  
network ネットワークシステム
postfix SMTPサービスデーモン  
rdisc ローカルサブネット内のルーターを検出する。  
restorecond ファイル作成時にSELnuxのポリシーにしたがったファイルかどうか確認する。  
rsyslog システムのログを記録
saslauthd 認証機能を提供  
sshd 暗号化通信を提供
udev-post Moves the generated persistent udev rules to /etc/udev/rules.d  

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