SLES 15
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SUSE Linux Enterprise 15 インストール
2019/01/11
[1] 作成したインストールディスクをドライブに入れてコンピュータを起動します。 以下の画面が出たら [Installation] にカーソルを合わせて [Enter] します。
[2] 言語とキーボードレイアウトを選択します。当例では、キーボードは日本語、言語は英語で進めます。 さらに下段でインストールしたい構成を選択します。当例では [SUSE Linux Enterprise Server 15] を選択して進めます。
[3] ライセンスの同意の画面になります。下段の [I Agree to the Lisence Terms] にチェックを入れて次へ進めます。ここで記載されている使用許諾に同意したことになります。
[4] システムのレジストレーションです。発効されたレジストレーションコードを入力して認証します。 なお、レジストレーションはインストール後でも実行可能なため、とりあえずインストールしてみたい場合は [Skip Registration] を選択することでスキップ可能です。
[5] 追加可能な拡張モジュールの選択画面になります。追加したい拡張モジュールがあれば選択します。 こちらもインストール後でも設定可能です。
[6] 何か追加のプロダクトをインストールしたいといった場合は、リポジトリの場所を指定します。
[7] システムの役割の選択です。上から, [テキストモードの構成 (IceWM はインストールされるためデスクトップ起動可)], [最小構成の SUSE Linux Enterprise], [KVM ハイパーバイザー ホスト], [Xen ハイパーバイザー ホスト] です。
[8] パーティションの設定です。自身でカスタマイズしたい場合は中段の [Guided Setup] や [Expert Partitioner] から可能です。当例ではデフォルトのまま次へ進めます。
[9] タイムゾーンの設定です。自身のタイムゾーンを地図から選択します。
[10] ユーザーアカウントの設定です。登録しておきたいユーザー名やパスワードを入力します。
[11] root ユーザーのパスワードの設定です。英数字/大文字/小文字を含めた 8 文字以上の推測されにくい文字列を設定しましょう。
[12] これまで選択したインストール設定の確認です。よければ [Install] ボタンをクリックしてインストールを開始します。
[13] インストールによりハードディスクの内容が変更されることへの再確認です。よければ再度 [Install] ボタンをクリックします。
[14] インストールが進行します。完了すると自動的に再起動します。
[15] インストールが終了して再起動すると、以下のようにログイン画面が表示されます。 root ユーザー あるいは 作成した一般ユーザーで認証してログインします。以上でインストール完了です。
Welcome to SUSE Linux Enterprise Server 15  (x86_64) - Kernel 4.12.14-25.25-default (ttyS0).

eth0: 10.0.0.205 fe80::5054:ff:fe66:8e17


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