SLES 15
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初期設定 : Vim の設定
2019/01/14
 
テキストエディタについては非常に使う機会が多いため、Vim をインストールして設定おくと便利です。
[1] Vim をインストールします。
dlp:~ #
zypper -n install vim

[2] コマンドエイリアスを自身のユーザー固有環境として適用します。
dlp:~ #
vi ~/.bashrc
# 最終行にエイリアス追記

alias vi='vim'
# 変更を反映

dlp:~ #
source ~/.bashrc
[3] Vim の設定です。(ユーザー個別に適用。全ユーザーに適用するならば「/etc/vimrc」に記述)
dlp:~ #
vi ~/.vimrc
" vim の独自拡張機能を使用(viとの互換性無し)

set nocompatible
" 文字コードを指定

set encoding=utf-8
" ファイルエンコードを指定(先頭から順に成功するまで読み込む)

set fileencodings=utf-8,iso-2022-jp,sjis,euc-jp
" 自動認識させる改行コードを指定

set fileformats=unix,dos
" バックアップを取得

" 逆は [ set nobackup ]

set backup
" バックアップを取得するディレクトリを指定

set backupdir=~/backup
" 検索履歴を残す世代数

set history=50
" 検索時に大文字小文字を区別しない

set ignorecase
" 検索語に大文字を混ぜると検索時に大文字を区別する

set smartcase
" 検索語にマッチした単語をハイライト

" 逆は [ set nohlsearch ]

set hlsearch
" インクリメンタルサーチを使用 (検索語の入力最中から随時マッチする文字列の検索を開始)

" 逆は [ set noincsearch ]

set incsearch
" 行番号を表示

" 逆は [ set nonumber ]

set number
" 改行 ( $ ) やタブ ( ^I ) を可視化

set list
" 括弧入力時に対応する括弧を強調

set showmatch
" ファイルの末尾に改行を入れない

set binary noeol
" 自動インデントを有効にする

" 逆は [ noautoindent ]

set autoindent
" 構文ごとに色分け表示

" 逆は [ syntax off ]

syntax on
" [ syntax on ] の場合のコメント文の色を変更

highlight Comment ctermfg=LightCyan
" ウィンドウ幅で行を折り返す

" 逆は [ set nowrap ]

set wrap
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