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Red Hat Enterprise Linux 8 インストール
2019/05/08
 
Red Hat Enterprise Linux 8 (2019年5月7日リリース, 2029年5月までサポート) をインストールします。
事前にインストール用 DVD または ISO イメージを入手していることが前提です。
[1] 入手したインストール用 DVD をドライブに入れてコンピュータを起動するとインストーラーが起動します。インストールの場合はそのまま Enter して進めます。
[2] インストール中の表示言語の選択画面になるので、表示したい言語を選択します。当例では英語で進めます。
[3] 各種設定のデフォルト画面です。ここからキーボードやタイムゾーン等の各種設定を行います。
当例ではキーマップから設定をします。[Keyboard] アイコンをクリックします。
[4] 左下辺りの [+] ボタンをクリックします。
[5] キーボードタイプの一覧が表示されるので、自身が使用しているキーボードのタイプを選択して [Add] ボタンをクリックします。
[6] 追加したら以下のように優先順位を一番上にしておき、左上の [Done] ボタンをクリックします。
[7] [3] のデフォルト画面に戻ってくるので、次はタイムゾーンの設定をします。[Time & Date] アイコンをクリックし、 以下の画面で地図上の自身が設定したい都市辺りをクリックしてタイムゾーンを選択し、左上の [Done] ボタンをクリックします。
[8] [3] のデフォルト画面に戻ってくるので、次はインストールするソフトウェアの設定をしておきます。 [Software Selection] アイコンをクリックすると、以下のような画面になります。 自身の用途に合わせて構成を選択してください。当例ではサーバー用途で必要最低限の構成は揃っている [Server] (GUI無し) を選択します。
[9] [3] のデフォルト画面に戻ってくるので、次に [Installation Destination] アイコンをクリックします。 すると以下のような画面になります。ここでインストール先のディスクを選択します。 搭載HDD が一台であれば、以下のように選択肢も一つになりますが、複数台搭載の場合はインストール先の HDD アイコンをマウスでクリックして選択してください。 さらに、パーティションレイアウトを手動設定する場合は [I will configure partitioning] にチェックを入れます。 自動で OK の場合は [Automatically configure partitioning] のままで OK です。 自動の場合、/boot, /, /home, swap のレイアウトになります。 全てよければ左上の [Done] ボタンをクリックして進めます。
[10] [3] のデフォルト画面に戻ってくるので、次に [Network & Hostname] アイコンをクリックします。 すると以下のような画面になります。ネットワークはデフォルトでは [OFF] になっていますが、インストール中から [ON] にしたい場合は [ON/OFF] アイコンで切り替えます。 ホスト名の設定も当セクションで可能です。
[11] [3] のデフォルト画面に戻ってくるので、次に [System Purpose] アイコンをクリックします。 システムの用途など、使用予定に適したものを選択します。
[12] 全て設定が終了したら、右下の [Begin Installation] をクリックして次へ進めます。
[13] インストール開始画面になり、インストールが進んでいきます。 同時に画面上部に root パスワードの設定と、一般ユーザーの作成を促されます。それぞれアイコンをクリックして設定画面に移動し、設定します。
[14] root パスワードの設定画面では、以下のように設定したいパスワードを入力して、左上の [Done] ボタンをクリックして完了します。
[15] 一般ユーザーの作成画面では、以下のように作成したいユーザー名とパスワードを入力して、左上の [Done] ボタンをクリックして完了します。
[16] インストールが終了したら以下の画面になるので、[Reboot] をクリックして再起動します。
[17]
インストールが終了して再起動すると、以下のようにログイン画面が表示されます。
root ユーザー あるいは 作成した一般ユーザーで認証してログインします。以上でインストールは完了です。
インストール後は、有効なサブスクリプションをシステムに割り当てると RedHat ネットワークに接続できるようになります
RedHat ネットワークに接続することで、インストール済みパッケージのアップデートや、各種アプリケーションの追加インストールが可能となります。
Red Hat Enterprise Linux 8.0 (Ootpa)
Kernel 4.18.0-80.el8.x86_64 on an x86_64

Activate the web console with: systemctl enable --now cockpit.socket

localhost login: 

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