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Red Hat Enterprise Linux 7 インストール
2015/03/16
[1] インストール Disc をドライブに入れてコンピュータを起動します。すると以下の画面になるので、そのまま Enter して進めてください。
[2] インストール中の表示言語の選択画面になります。サーバー用途では日本語はあまり必要ないので英語で進めます。 よって、そのまま「Continue」ボタンをクリックします。
[3] 各種設定のデフォルト画面です。ここからキーボードやタイムゾーン等の各種設定を行います。 上から順に設定しくとして、まずはタイムゾーンを設定します。DATE&TIME アイコンをクリックしてください。
[4] 地図上の自身が設定したい都市辺りをクリックしてタイムゾーンを選択し、左上の「Done」ボタンをクリックします。
[5] デフォルト画面に戻ってくるので、次はキーボードの設定をます。KEYBOARDアイコンをクリックしてください。
[6] 言語を英語にした場合、キーボードも英語になります。他のキーボードを追加するには左下の「+」ボタンをクリックします。
[7] キーボードタイプの一覧が表示されるので、自身が使用しているキーボードのタイプを選択して「Add」ボタンをクリックします。
[8] 追加したキーボードタイプを選択した状態で、左下の「↑」ボタンをクリックし、以下のように優先順位を一番上にして、左上の「Done」ボタンをクリックします。
[9] デフォルト画面に戻ってきます。SOFTWARE SELECTION については何もせず、デフォルトの「Minimal Install」のまま進めます。 必要なソフトウェアは後ほど必要な時に入れるようにし、インストール時は最小限のシステム構成にしておきます。 次に「INSTALLATION DESTINATION」をクリックします。
[10] インストール先のディスクを選択します。HDDが一つであれば、以下のように選択肢も一つになりますが、複数ある場合はインストール先のHDDアイコンをクリックして選択してください。 すると、以下のようにHDDアイコンにチェックマークが付くので、その状態で左上の「Done」ボタンをクリックして進めます。 なお、パーティション構成については自動で構成されます。 自動の場合、HDD容量が数十ギガと少ない場合は / と swap のみの分割になり、数百ギガと多くなると、/ と /home, swap の3分割になります。 もし手動で構成する場合は下段の「I will configure partitioning」にチェックを入れて進めてください。 ここでは自動構成で進めます。
[11] デフォルト画面に戻ってくるので、「NETWORK & HOSTNAME」をクリックします。
[12] 「Hostname」のフィールドには設定したいホスト名を入力します。さらに右上の「OFF」の横のONボタンをクリックしてネットワークを有効にします。
[13] 全てよければ左上の「Done」ボタンをクリックして進めます。
[14] 全て設定が終了したら、右下の「Begin Installation」をクリックしてインストールを開始します。
[15] インストールが進んでいきます。 同時に画面上部に root パスワードの設定と、一般ユーザーの作成を促されます。 それぞれアイコンをクリックして、設定画面に移動し、設定してください。
[16] root パスワードの設定画面では、以下のように設定したいパスワードを入力して、左上の「Done」ボタンをクリックして完了します。
[17] 一般ユーザーの作成画面では、以下のように作成したいユーザー名とパスワードを入力して、左上の「Done」ボタンをクリックして完了します。
[18] インストールが完了したら右下の「Reboot」をクリックします。
[19] インストールが終了して再起動すると、以下のようにログイン画面が表示されます。 root ユーザー、もしくは、作成した一般ユーザーで認証してログインしてください。 以上でインストール完了です。 インストール後、サブスクリプションを登録して Redhat Network に接続可能なように設定する必要がありますが、その後のシステム設定については RHEL 互換の CentOS と同じのため、CentOS の設定例を参照ください。
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