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Red Hat Enterprise Linux 6 インストール
2015/03/12
[1] インストール DVD をドライブに入れてコンピュータを起動します。以下の画面が出るのでそのままEnterします。
[2] インストールメディアのチェック画面になります。いずれかを選択して進めてください。カーソルキーや Enter キーで操作可能です。
[3] マウスが使える状態になるので、「Next」をクリックして次へ進みます。
[4] インストール中の表示言語の選択画面になります。サーバー用途では日本語は必要ないので、そのまま英語で進めます。
[5] キーボードの選択になります。使用しているキーボードのタイプを選んで「Next」をクリックします。
[6] インストールするストレージの選択になります。ローカルハードディスクにインストールする場合は「Basic Storage Devices」です。 下側はストレージエリアネットワークやメインフレームに接続されたストレージ等、エンタープライズ向けの場合に選択します。
[7] ハードディスク内の既存データを消去してよいか聞いてきます。 よければ、「Yes, discard any data」をクリックして次へ進みます。
[8] 設定したいホストネームを入力します。
[9] タイムゾーンを選択します。「System clock uses UTC」のチェックははずしておきます。
[10] root ユーザーアカウントのパスワードを設定します。
[11] どのような方法でインストールするかを選択します。上から、「ディスク全体を使う」、「既存のLinuxシステムのみを置き換える」、 「現在あるシステムのパーティションを縮小し、空き領域を作って入れる」、「現在あるパーティションは全て残して空き領域へ入れる」、 「手動でパーティションレイアウトを設定」です。必要に応じて適切なものを選択してください。デフォルトは「既存のLinuxシステムのみを置き換える」になっています。 ここではディスク全体を使って RHEL 6 をインストールすることにします。 パーティションレイアウトは手動で設定したいので、一番下の「Review and modify partitioning layout」にチェックを入れて次へ進みます。
[12] パーティションレイアウト変更画面です。 もし元々何かのシステムを入れていれば、以下の画面にそのパーティションが表示されます。 何もなければ以下の画面のように、デフォルト設定が表示されます。 デフォルトでは以下のように /boot と パーティションタイプ LVM で /, /home, swap という分割設定となっています。 必要に応じて変更ください。
[13] パーティションレイアウトの設定が OK であれば「Next」をクリックして次へ進みます。
[14] ディスクをフォーマットしてよいかの確認です。よければ「Format」をクリックします。
[15] 設定したパーティションをディスクに書き込むので、既存データは失われる旨の確認です。よい場合は「Write Changes to Disk」をクリックし次へ進みます。
[16] ブートローダーの設定です。ブートパスワード等を設定する場合は設定してください。 必要なければデフォルトのままでもかまいません。ここではデフォルトのまま次へ進みます。
[17] インストールするソフトウェアを選択します。 必要なソフトウェアは必要になった時にインストールするとして、初期構成としては可能な限り必要最小限にとどめておきましょう。 ここではデフォルトの「Basic Server」を選択して進めます。
[18] インストールが開始し、進んでいきます。
[19] インストール終了です。「Reboot」をクリックして再起動します。
[20] インストールが終了して再起動すると、以下のようにログイン画面が表示されます。 インストール中に登録した root ユーザーアカウントとパスワードでログインします。 以上でインストール完了です。 インストール後、サブスクリプションを登録して Redhat Network に接続可能なように設定する必要がありますが、その後のシステム設定については RHEL 互換の CentOS と同じのため、CentOS の設定例を参照ください。
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