Fedora 29
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Fedora 29 : インストール
2018/10/31
[1] 作成したインストール Disc をドライブに入れてコンピュータを起動します。 すると以下の画面になるので、そのまま Enter して進めます。
[2] インストール中の表示言語の選択画面になるので、表示したい言語を選択します。当例では英語で進めます。
[3] 各種設定のデフォルト画面です。ここからキーボードやタイムゾーン等の各種設定を行います。 当例ではキーマップから設定をします。[KEYBOARD] アイコンをクリックします。
[4] 左下辺りの [+] ボタンをクリックします。
[5] キーボードタイプの一覧が表示されるので、自身が使用しているキーボードのタイプを選択して [Add] ボタンをクリックします。
[6] 追加したら以下のように優先順位を一番上にしておき、左上の [Done] ボタンをクリックします。
[7] [3] のデフォルト画面に戻ってくるので、次はタイムゾーンの設定をします。[DATE&TIME] アイコンをクリックし、 以下の画面で地図上の自身が設定したい都市辺りをクリックしてタイムゾーンを選択し、左上の [Done] ボタンをクリックします。
[8] [3] のデフォルト画面に戻ってくるので、次に [INSTALLATION DESTINATION] アイコンをクリックします。 すると以下のような画面になります。ここでインストール先のディスクを選択します。 搭載HDD が一台であれば、以下のように選択肢も一つになりますが、複数台搭載の場合はインストール先の HDD アイコンをマウスでクリックして選択してください。 さらに、パーティションレイアウトを手動設定する場合は [I will configure partitioning] にチェックを入れます。 自動で OK の場合は [Automatically configure partitioning] のままで OK です。 自動の場合、/boot, /, /home, swap のレイアウトになります。 全てよければ左上の [Done] ボタンをクリックして進めます。
[9] [3] のデフォルト画面に戻ってくるので、次はインストールするソフトウェアの設定をしておきます。 [SOFTWARE SELECTION] アイコンをクリックすると、以下のような画面になります。 自身の用途に合わせて構成を選択してください。当例ではサーバー用途で必要最低限の構成は揃っている [Fedora Server] を選択します。
[10] 全て設定が終了したら、右下の [Begin Installation] をクリックして次へ進めます。
[11] インストール開始画面になり、インストールが進んでいきます。 同時に画面上部に root パスワードの設定と、一般ユーザーの作成を促されます。それぞれアイコンをクリックして設定画面に移動し、設定します。
[12] root パスワードの設定画面では、以下のように設定したいパスワードを入力して、左上の [Done] ボタンをクリックして完了します。
[13] 一般ユーザーの作成画面では、以下のように作成したいユーザー名とパスワードを入力して、左上の [Done] ボタンをクリックして完了します。
[14] インストールが終了したら以下の画面になるので、[Reboot] をクリックして再起動します。
[15] インストールが終了して再起動すると、以下のようにログイン画面が表示されます。 root ユーザー あるいは 作成した一般ユーザーで認証してログインします。以上でインストール完了です。
Fedora 29 (Server Edition)
Kernel 4.18.16-300.fc29.x86_64 on an x86_64 (ttyS0)

Web console: https://localhost:9090/

localhost login:

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