Fedora 23
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仮想マシン作成#2
2015/11/10
 
デスクトップ環境を導入している場合は GUI で仮想マシンの作成ができます。
ここでは例として、GUI での操作でゲストOSに Windows 10 をインストールして仮想マシンを作成します。
[1] 必要なものをインストールしておきます。
[root@dlp ~]#
dnf -y install virt-manager
[2] デスクトップを起動し、以下のように「Virtual Machine Manager」を起動します。
[3] 左上のPCアイコンをクリックして新規仮想マシン作成ウィザードを開きます。
[4] 仮想マシンのインストール元を指定します。
[5] インストールディアか ISO イメージかの選択と、OS のタイプとバージョンを指定します。ここで例とする Windows 10 は選択肢にはないのですが、 Windows 8.1 を選択しておけばインストールは可能です。
[6] 仮想マシンのメモリ容量と仮想 CPU 数を指定します。
[7] ディスク容量を指定します。
[8] 仮想マシンの名前を入力します。また、これまでの設定内容を確認しておきます。
[9] Windows のインストーラが起動します。後は画面に従ってインストールするだけです。
[10] インストールが終了し Windows 10 が起動しました。
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