Debian 5.0
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OSインストール
2009/03/21
[1] Disc1をドライブに入れてコンピュータを再起動します。以下の画面が出るので「Install」を選択しEnterします。
 
[2] インストール中の表示言語選択になります。そのまま英語でいきます。 操作はカーソルキーで移動し、Enterキーで決定です。
 
[3] 国の選択です。ここはフツーに日本にしておきます。
 
[4] キーボードの選択です。使っているものを選択します。
 
[5] いくつかの自動認識が終わると以下の画面になります。ホスト名を設定します。
 
[6] ドメイン名の設定です。
 
[7] パーティションレイアウトの設定です。 手動で設定しておきます。「Manual」を選択して Enterです。
 
[8] 設定するHDを選択してEnterです。
 
[9] HDの中身は失われるがいいですかと言っています。重要なデータがある場合は前もって退避させておきます。 なければ「Yes」で先へ進みます。
 
[10] フリースペースとなっているところにあわせてEnterします。
 
[11] 手動設定します。「Create a new partition」を選択です。
 
[12] 容量を選択します。とりあえず定番の順番として /boot パーティションから作っていくことにします。 容量は100Mくらいでよいと思います。
 
[13] /boot なのでプライマリにしておくことにします。
 
[14] 空き領域の最初にもっていくか最後にするかです。最初にしときます。「Beginning」でEnterです。
 
[15] 以下の画面になるので、1番目と2番目はそれぞれ画面のように /boot 用に変更します。 画面はすでに変更した後のものです。済んだら以下のように「Done setting up the partition」を選択して Enterです。これで /boot パーティションの作成は完了です。
 
[16] 再び以下の画面になるので、またフリースペースにあわせて Enter します。 すると再び[11]の画面が出るのでまた Create を選択して進みます。
 
[17] 再び容量の入力になります。LVMが管理が楽なためLVMで設定することを前提に進めていきます。 そのためここは残り容量の全てを割り当てておきます。 将来、物理ボリュームを複数作成する等、他で入り用がある予定ならば、全てではなく好みの容量を指定してください。
 
[18] 「Logical」を選択です。
 
[19] 以下の画面になります。1番上の Ext3 を変更します。カーソルをあわせてEnterします。
 
[20] LVMを選択してEnterです。
 
[21] 以下の画面になるので、「Bootable flag」を「on」に変更して「Done」です。
 
[22] 以下の画面に戻ってくるので以下のように「Configure Logical Volume Manager」にあわせてEnterします。
 
[23] LVMの設定に入ると他の変更はできないがいいかと言っています。いいので「Yes」です。
 
[24] ボリュームグループを作成するので以下のように2番目を選択してEnterです。
 
[25] ボリュームグループの名前を入力します。なんでも好きなものでよいです。
 
[26] スペースキーでチェックを入れEnterです。
 
[27] 以下の画面になります。論理ボリュームを作成していくので「Create logical volume」を選択してEnterです。
 
[28] 論理ボリュームを作成するボリュームグループを選択します。ここでは一つしか作成してないため そのままEnterです。ボリュームグループが複数ある場合は一覧が出るので選択して進むことになります。
 
[29] 論理ボリュームの名前の入力です。好きなものを指定します。
 
[30] 割り当てる容量の指定です。ここでは /, swap, /usr, /var, /tmp, /home に分けることを前提に 進めていっています。以下では / 用に 5G 割り当てています。
 
[31] 論理ボリュームの作成が終了し以下の画面に戻ってきます。後は分けたいマウントポイント分だけ [28] - [30] の手順を繰り返して論理ボリュームを作成します。
 
[32] 論理ボリュームが全て作成し終わったら以下のように「Finish」を選択してEnterします。
 
[33] Finish してくると以下の画面になります。ここで割り当てるマウントポイントを設定していきます。 以下のように設定する論理ボリュームの容量が表示してある欄を選択してEnterします。
 
[34] 「Use as:」が選択されたままの状態でEnterです。
 
[35] 使用するファイルシステムの選択です。好みのものを指定します。ここでは Ext3 で進めました。
 
[36] マウントポイントを指定するために2番目を選択してEnterします。
 
[37] 割り当てるマウントポイントを指定します。
 
[38] 終了したら以下のように Done を選択してEnterです。後は作成した論理ボリューム分だけ [33] - [38] を繰り返して 全て設定します。
 
[39] 全て設定し終わったら以下のように Finish を選択して次へ進みます。
 
[40] フォーマットされるがよいかと言っています。「Yes」です。
 
[41] rootパスワードの設定です。この後確認再入力もあります。
 
[42] 一般ユーザーの追加です。ここはユーザーアカウントの名前ではなくただの名前の設定です。 この後、ユーザーアカウント名の入力があり、その後はパスワードの設定がきます。
 
[43] ベースシステムのインストールが始まります。
 
[44] 途中で以下のような画面がでます。他のインストールメディアもスキャンするかどうかきいています。 現在のメディア1枚でインストールは完結するので特に必要はないでしょう。
 
[45] 途中で以下のような画面がでます。ミラーを使うかと言っています。「Yes」でEnterです。
 
[46] ミラーの国の選択です。
 
[47] 選択した国のどのミラーを使用するかの選択です。
 
[48] プロキシを使う場合は入力します。必要なければ空EnterでOKです。
 
[49] Debinaの開発者たちに週に1日システムのパッケージの利用状況を匿名で自動通知するかどうかの選択です。 フリーで使わせてもらっているのでそれくらいの貢献はしましょう。「Yes」してEnterです。
 
[50] インストールするパッケージグループの選択です。必要になったら後から入れればよいので ここでは最小限にしておきます。1番下のスタンダードシステムのみにして次へ進みます。
 
[51] ブートローダーの設定です。デフォルトのMBRのまま次へいきます。
 
[52] インストール終了です。ディスクトレイが出てくるのでインストールメディアを取り出して「Continue」します。 すると残っていたインストールプロセスが再開して、すぐに終わり、自動でシステムが再起動します。
 
システム起動
[53] ログイン画面です。ユーザー名をパスワードを入力してログインします。
 
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