Debian 4.0
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Webminの導入
2008/08/25
  ブラウザからサーバーの様々な設定管理が行える Webminを導入します。

[1] まずは必要なパールモジュールをインストールします。
ns:~#
aptitude -y install libnet-ssleay-perl libauthen-pam-perl libio-pty-perl libmd5-perl
[2] Webmin のインストール
ns:~#
wget http://jaist.dl.sourceforge.net/sourceforge/webadmin/webmin_1.360_all.deb


ns:~#
dpkg -i webmin_1.360_all.deb


ns:~#
vi /etc/webmin/miniserv.conf


# 最終行:アクセス許可するIP追記

allow=127.0.0.1 192.168.0.0/24


ns:~#
/etc/init.d/webmin restart

Stopping Webmin server in /usr/share/webmin
Starting Webmin server in /usr/share/webmin
[3] クライアントPCでWebブラウザを立ち上げ、「https://(ホスト名):10000」へアクセスします。 以下のような画面になるので root ユーザーでログインします。
 
[4] メイン画面になります。ここから様々な操作を行うことができます。 一般的なことであればもはやコマンド操作をする必要がなくなるほどいろいろできます。
 
[5] 操作方法は視覚的に分かりやすいためここでは割愛しますが、とりあえず日本語にするところまでやってみます。 左メニューの「Webmin」をクリックします。
 
[6] 展開したメニュー項目の中の「Webmin Configuration」をクリックします。
 
[7] 右メニューの「Language」アイコンをクリックします。
 
[8] 以下のように言語を日本語に変更し「Change language」ボタンをクリックします。変更すると右メニューだけ日本語にかわります。
 
[9] ブラウザの更新ボタンを押してやると、以下のようにメイン画面に戻り全て日本語になります。
 
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