Debian 11 Bullseye
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KVM : 仮想マシンを作成する (GUI)
2021/08/27
 
デスクトップ環境を導入している場合は GUI で仮想マシンの作成ができます。
例として GUI での操作でゲストOSに Windows Server 2022 をインストールして仮想マシンを作成します。
[1] 必要なパッケージをインストールしておきます。
root@dlp:~#
apt -y install virt-manager qemu-system
[2] ターミナルを起動し root 権限で [virt-manager] とコマンド入力すると以下の画面が起動します。
ここで、左上の PC のアイコンをクリックして新規仮想マシン作成ウィザードを開きます。
[3] 仮想マシンのインストール元を指定します。
当例ではインストール用 ISO イメージインストールするので、ローカルメディアを選択しています。
[4] インストールメディアか ISO かの選択と、OS のタイプとバージョンを指定します。
指定したインストールメディアから OS は自動判別されますが、手動での変更は可能です。
[5] 仮想マシンのメモリ容量と仮想 CPU 数を指定します。
[6] ディスク容量と仮想マシンディスクの格納場所を指定します。
[7] 仮想マシン名の指定と、これまでの設定内容を確認しておきます。よければ [Finish] ボタンをクリックして設定完了です。
[8] Windows Server 2022 のインストーラーが起動します。後は画面に従ってインストールするだけです。
[9] インストールが終了し Windows Server 2022 が起動しました。
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