Debian 11 Bullseye
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日本語環境にする
2021/08/19
 
日本語環境にしたい場合は以下のように設定します。
[1] 日本語関連のパッケージをインストールします。
root@dlp:~#
apt -y install task-japanese locales-all
[2] システムの文字セットを日本語に変更します。
root@dlp:~#
localectl set-locale LANG=ja_JP.UTF-8 LANGUAGE="ja_JP:ja"

root@dlp:~#
source /etc/default/locale
root@dlp:~#
echo $LANG

ja_JP.UTF-8  
# 変更された
root@dlp:~#  
# 任意のコマンド実行

新しいUNIXパスワードを入力してください:  
# 日本語になっている
[3] デスクトップ環境をインストールしている場合は、追加で以下のインストールと設定が必要です。
root@dlp:~#
apt -y install task-japanese-desktop ibus-kkc
[4] デスクトップ上で右クリックし、メニューから [Settings] を選択して開きます。
[5] 左ペインで [Region & Languege] を選択し、右ペインで以下のように言語を日本語に変更します。さらに [Input Sources] には [Japanese (Kana Kanji)] を指定します。 その後 [Language] フィールド内に表示された [Restart] ボタンをクリックして、一旦ログアウトした後、再ログインします。
[6] 再ログインすると、デスクトップが日本語になります。日本語入力は画面上部のランチャーに表示されている言語バーをクリックして、日本語を選択すると入力できます。
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