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Zabbix 6.0 : 監視対象項目を追加する
2022/09/29
 
Apache httpd や MariaDB 等の主要なサービスについてもテンプレートが用意されているため、適用するのみで監視可能です。
当例では Zabbix サーバー上の Apache httpd サービスを監視対象に追加します。
[1] 監視対象としたい Apache httpd で server-status を有効化します。
[root@dlp ~]#
vi /etc/httpd/conf.d/server-status.conf
# 新規作成

<Location /server-status>
    SetHandler server-status
    Require local
</Location>

[root@dlp ~]#
systemctl reload httpd

[2] Zabbix の管理サイトにログインし、左ペインで [Configuration] - [Hosts] をクリックし、右ペインで、監視項目を追加したいホストをクリックします。
[3] [Templates] セクションの [Select] ボタンをクリックします。
[4] [Select] ボタンをクリックします。
[5] [Templates/Applications] をクリックします。
[6] [Apache by Zabbix agent] を選択します。
[7] [Update] ボタンをクリックして設定を更新します。
[8] 以上で設定完了です。一定時間経過後、データが表示されるようになります。
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