CentOS 8
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Pacemaker : Web GUI にアクセスする2020/03/09

 
クラスターを操作するための Web ベース UI も用意されているため、GUI で直感的に操作することもできます。
[1] クラスターを構成するノードで、Firewalld を有効にしている場合は、ポートの許可が必要です。
[root@node01 ~]#
firewall-cmd --add-port=2224/tcp --permanent

success
[root@node01 ~]#
firewall-cmd --reload

success
[2] 任意のクライアントコンピュータで Web ブラウザを起動し、[https://(クラスターノードのホスト名またはIPアドレス):2224/] にアクセスすると、クラスター管理コンソールのログイン画面が表示されます。クラスター管理ユーザー (当例では [hacluster]) でログイン可能です。
[3] ログインすると、以下のようなクラスター管理画面になります。
[4] 既存のクラスターを表示させるには、[Add Existing] をクリックし、[Node Name] にクラスターを構成するノードを入力します。
[5] クラスターを構成するノードを一つ入力すると、以下のように既存のクラスターが認識され、表示されるようになります。
[6] クラスター名をクリックすると、クラスターの詳細画面になります。ここでクラスターの状態を確認したり、各種メンテナンス操作が実行できます。
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