CentOS 7
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Zabbix 4.2 : 監視対象ホストを追加する(Windows)
2019/06/07
 
監視対象ホストを追加します。例として Windows Server 2019 を対象に追加します。
[1] 監視対象の Windows ホストで以下のサイトから Windows 用のインストーラーをダウンロードします。
一般的なコンピューターであれば [Windows (msi) amd64] と記載された MSI インストーラーをダウンロードすれば OK です。 インストーラーでインストールした場合は、サービスの登録からインストール後の起動、ファイアウォールのポート許可 (10050) まで自動で設定されます。
⇒ https://www.zabbix.com/download_agents

[2] ダウンロード完了後、MSI インストーラーを起動して Zabbix Agent をインストールします。 インストール中、以下の画面で Zabbix サーバーを指定する項目があるため、自身の Zabbix サーバーのホスト名 または IP アドレスを入力して進めます。 その他の設定値はデフォルトで OK です。なお、全ての設定値は後からでも変更可能です。
(設定ファイルは [C:\Program Files\Zabbix Agent\zabbix_agentd.conf])
  インストール完了後は以下のように Zabbix Agent がサービスに登録され、起動します。
[3] Zabbix の管理サイトにログインし、[Configuration] - [Hosts] タブに移動し、[Create Host] ボタンをクリックします。
[4] [Hostname] にはホスト名を, [Visible name] には管理サイト上で表示させたい任意の名前を, [Groups] には管理上の括りであるグループを選択、または新規作成し, [Agent interfaces] には監視対象の IP アドレスと DNS 名を入力します。 その他の項目は任意です。必要に応じて入力してください。必要な項目を入力したら [Templates] タブに移動します。
[5] [Select] ボタンをクリックします。
[6] [Template OS Windows] を選択し [Select] ボタンをクリックします。
[7] [Add] リンクをクリックします。
[8] テンプレートが追加されたことを確認し、[Add] ボタンをクリックします。
[9] 監視対象ホストが追加されました。
[10] しばらく時間が経つと、追加した対象ホストのデータが表示されるようになります。
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