CentOS 6
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LibreOffice Calc - インストール
2014/01/23
 
表計算ソフト LibreOffice Calc をインストールして使ってみましょう。
LibreOffice Calc は Microsoft Excel に相当する表計算ソフトウェアで、 Excel を代替するに十分な機能を備えています。
キー操作等の互換性も高く、Excel で作成したファイルを Calc で開いて編集することもできます。 逆に LibreOffice Calc の標準形式である「.ods」ファイルを Excel で開いて編集することもできます。
見た目にも Microsoft Office 2003 以前とよく似ているので、Excel の操作に慣れた人であれば、 Calc の操作に慣れるにもさほど多くの時間を要することはないでしょう。
まずは、LibreOffice Calc のインストールです。
インストール方法によっては LibreOffice Calc も同時にすでにインストールされている場合もあり、下記手順は不要ですが、 LibreOffice Calc がインストールされていない場合は、下記手順でインストールしてください。
[1] 「システム」-「管理」-「ソフトウェアの追加と削除」をクリックして開いてください。
[2] 左上の検索ボックスに「libreoffice-calc」と入力して検索実行し、以下のようにヒットした1件にチェックを入れてください。
[3] 次に左上の検索ボックスに「libreoffice-langpack-ja」と入力して検索実行し、以下のようにヒットした1件にチェックを入れてください。 これで必要なものは揃ったので、下の「適用」ボタンをクリックしてください。
[4] rootパスワードを求められるので、入力して認証してください。 認証が成功するとインストールが開始し、ほどなくして完了します。
[5] インストールが完了すると早速起動するか問われますが、「閉じる」をクリックしてキャンセルしてください。 以上でインストールは完了です。
 
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