CentOS 6
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ソフトウェアを更新する
2013/05/25
 
システムにインストールされているソフトウェアは、その提供元では日々開発が行われ、 機能追加やバグ修正の目的で、更新されていきます。 パソコンを安定的に安全に使用するためには、そのような提供元で更新されるソフトウェアを取得して、 常にパソコンを最新に保っておくことが望ましいので、以下のような操作で日々システムを更新していってください。 これは Windows で言うところの Windows Update と同様の操作です。
[1] デスクトップ上段メニューから、「システム」-「管理」-「ソフトウェア更新」をクリックします。
[2] 以下のように更新が必要なソフトウェアの一覧が表示されます。 下にある「更新をインストール」をクリックして進めてください。
[3] 画面に表示されている通り、ソフトウェアの更新にはroot権限(管理者権限)が必要なので、 OSインストールの[10]で設定したパスワードを入力して認証してください。
[4] しばらくすると、以下のような確認画面が出ます。これは初回のソフトウェア更新(またはインストール)時のみ出ます。 「はい」をクリックして進めてください。
[5] 再度、管理者認証を求められますので、 OSインストールの[10]で設定したパスワードを入力して認証してください。
[6] ソフトウェアの更新が進行していきます。
[7] 完了すると、場合によっては以下のように再起動を求められますので、 即座に変更を反映したければ「コンピュータの再起動」をクリックしてください。 これでアップデート完了です。
 
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