CentOS 6
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サービスの設定
2014/08/01
[1] サービス一覧を表示します。
[root@dlp ~]#
chkconfig --list

[2] サービス一覧で確認した結果、不要なサービスが起動している場合は、停止しておくとよいでしょう。 例として、netfs を停止し、システムの起動時の自動起動設定をオフにします。
[root@dlp ~]#
/etc/rc.d/init.d/netfs stop

[root@dlp ~]#
chkconfig netfs off

[3] 当サイトと同じ手順で CentOS をインストールした場合 ( Minimal ) の、デフォルトサービスの一覧です。
auditd ユーザー領域デーモン 。システムを監査しログに記録したりする。
blk-availability LVM2のミラーデバイスを管理する。
cgconfig cgconfigparser を起動する。
cgred 自動的にUID/GIDに基づいてcgroupsにプロセスを分類する。
cpuspeed CPUが省電力機能を備えていれば、このサービスと合わせて有効になる
crond ジョブの定期実行
ip6tables IPv6環境におけるパケットフィルタリング
iptables パケットフィルタリングやNAT、IPマスカレード
lvm2-monitor 「dmeventd」を使用してLVM2のミラーやスナップショットを監視
netconsole UDPにkernelのprintk messageを流す
netfs NFSクライアント
network ネットワークシステム
postfix SMTPサービスデーモン
rdisc ローカルサブネット内のルーターを検出する。
restorecond ファイル作成時にSELnuxのポリシーにしたがったファイルかどうか確認する。
rsyslog システムのログを記録
saslauthd 認証機能を提供
sshd 暗号化通信を提供
udev-post 生成された udev ルールを /etc/udev/rules.d へ移す。

 
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