CentOS 5
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Webmin インストール
2008/08/15
 
Webブラウザからサーバーの様々な設定管理が行えるWebminをインストールします。
[1] 必要な Perlモジュールをインストールしておきます。
[root@dlp ~]#
yum -y install perl-Net-SSLeay
[2] Webmin のインストールです。最新のものを確認してダウンロードしてください。
[root@dlp ~]#
wget http://download.webmin.com/download/yum/webmin-1.550-1.noarch.rpm
[root@dlp ~]#
rpm -Uvh webmin-1.550-1.noarch.rpm

warning: webmin-1.550-1.noarch.rpm: Header V3 DSA signature: NOKEY, key ID 11f63c51
Preparing...                ########################################### [100%]
Operating system is CentOS Linux
   1:webmin                 ########################################### [100%]
Webmin install complete. You can now login to https://localhost.localdomain:10000/
as root with your root password.

[root@dlp ~]#
vi /etc/webmin/miniserv.conf
# 最終行:アクセス許可するIP追記

allow=127.0.0.1 10.0.0.0/24
[root@dlp ~]#
/etc/rc.d/init.d/webmin restart

Stopping Webmin server in /usr/libexec/webmin
Starting Webmin server in /usr/libexec/webmin
Pre-loaded WebminCore
[3] Webブラウザで「https://(ホスト名またはIPアドレス):10000/」へアクセスするとログイン画面が表示されるので、 root ユーザーでログインします。
[4] メイン画面になります。ここから様々な操作を行うことができます。 一般的なことであればもはやコマンド操作をする必要がなくなるほどいろいろできます。
[5] 操作方法は視覚的に分かりやすいためここでは割愛しますが、とりあえず日本語にするところまでやってみます。 左メニューの「Webmin」をクリックすると、メニューが開くので、そこから「Webmin Configuration」をクリックします。
[6] 右メニューの「Language」アイコンをクリックします。
[7] 以下のように言語を日本語に変更し「Change language」ボタンをクリックします。変更すると右メニューだけ日本語にかわります。
[8] ブラウザの更新ボタンを押してやると、以下のようにメイン画面に戻り全て日本語になります。
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