CentOS 5
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lsync - リアルタイムミラーリング
2015/01/19
 
lsyncでファイル/ディレクトリに変更があった場合にリアルタイムに同期をとるようにします。 rsync と組み合わせて使います。
以下の例は rsyncの設定例に加えて、lsync による同期を設定します。
[1] ミラー元ホストに lsyncd をインストールして設定します。
[root@dlp ~]#
yum --enablerepo=epel -y install lsyncd
 
# EPELからインストール
[root@dlp ~]#
vi /etc/lsyncd.conf
# 最終行に追記

settings{
    statusFile = "/tmp/lsyncd.stat",
    statusInterval = 1,
}
sync{
    default.rsync,
   
# ミラー元ディレクトリ指定

    source="/root/work/",
   
# ミラー先のホスト名/IPアドレス:(rsyncd.confで設定した名前)

    target="10.0.0.31::backupdir"",
   
# ミラー除外リスト

    excludeFrom="/etc/rsync_exclude.lst",
}
[root@dlp ~]#
/etc/rc.d/init.d/lsyncd start

Starting lsyncd:     [  OK  ]
[root@dlp ~]#
chkconfig lsyncd on
[2]
ミラー先ホストで指定のディレクトリ配下にファイルがコピーされていることを確認してください。 さらに試しにミラー元で何かファイルを追加したり削除したり、または内容を編集したりして、 ミラー先で反映されているか確認してください。

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