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Windowsのリモートデスクトップ機能に接続する2011/04/05

 
Windows のリモートデスクトップ機能に接続してみます。 Windowsサーバー等をリモートから設定する場合等に役立ちます。 前提として、Windows側のリモートデスクトップ機能を有効にしておく必要があります。
[1] rdesktop というパッケージをインストールします。
[root@dlp ~]#
yum -y install rdesktop
[2] X起動後、ターミナルを立ち上げ、以下のようにコマンドを入力します。
[root@dlp ~]# rdesktop -u serverworld -k ja -g 800x600 10.0.0.150
# -u ユーザー名指定
# -k キーボードレイアウト指定
# -g 画面領域指定
# -f フルスクリーンモード指定
# -T 画面タイトル指定

[3] コマンド入力後、接続が確立され、ログイン画面が表示されます。Windows側のユーザー名とパスワードでログインすることができます。
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