CentOS 6
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SPICEクライアント - CentOS 6
2014/08/03
 
SPICE クライアントから SPICE 対応で起動した仮想マシンにリモート接続します。ここではクライアントに CentOS 6 を使って接続してみます。
[1] 必要なパッケージをインストールします。
[root@www ~]#
yum -y install spice-client

[2] X を起動し、ターミナルから以下のコマンドを入力して仮想マシンへ接続します。
[cent@www ~]$ spicec -h 10.0.0.30 -p 5900 -w password
# -h 接続先のKVMホスト
# -p 接続先ポート
# -w SPICEパスワード

[3] 接続できました。
SPICEクライアント - Windows
 
Windows用のSPICEクライアントも配布されているので、Windowsからも接続できます。 例としてクライアントに Windows 7 (x64) を使って接続してみます。
[4] まずはWindows用のSPICEクライアントを下記サイトからダウンロードしてきます。
http://www.spice-space.org/download.html
「virt-viewer Windows installer」をダウンロードしてインストールしてください。 インストール後、「Remote Viewer」を起動すると以下のような画面になります。ここで上段の URLフィールドに、 以下のように 「spice://サーバー名(IPアドレス):ポート」と入力し、「Connect」ボタンをクリックします。
[5] パスワードの入力を求められますので、設定した SPICE パスワードを入力します。
[6] 接続できました。
 
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