CentOS 6
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仮想マシン作成#2
2014/08/03
 
デスクトップ環境を導入している場合は GUIで仮想マシンの作成ができます。ここでは例として、GUIでの操作でゲストOSに Windows Server 2008 R2 をインストールして仮想マシンを作成します。
[1] 必要なパッケージをインストールしておきます。
[root@dlp ~]#
yum -y install virt-manager
[2] X Window System を起動し、以下のように「Virtual Machine Manager」を起動します。
[3] 左上のPCのアイコンをクリックして新規仮想マシン作成ウィザードを開きます。
[4] 仮想マシンの名前とインストール元を指定します。
[5] インストールディアかISOかの選択と、OSのタイプとバージョンを指定します。
[6] 仮想マシンのメモリ容量と仮想CPU数を指定します。
[7] ディスク容量を指定します。
[8] Advanced options を開き、ブリッジの設定や選択されているアーキテクチャを確認しておきます。
[9] Windows Server 2008 R2 のインストーラが起動します。後は画面に従ってインストールするだけです。
[10] インストールが終了し Windows Server 2008 R2 が起動しました。
 
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